| 私が女友達と3人(みんな独身)で女性だけの食事会に参加した時のこと... |
| 無神経なオバサン: 『皆さんお子さんはいらっしゃるの?』 |
| 女友達A: 「いえ、なかなか子宝に恵まれなくて...」 ← 結婚はしているが、子宮発育不全で子供が育たなくて何度か流産した経験があり、そのことで悩んでいる。 |
| 女友達B: 「いえいえ、まだいいご縁がなくてね...」 ← 10年以上も同棲しているが、籍は入れていない。 そして、病気で子供ができない事情がある。 |
| 新子: 「どなたかいい方がいらしたら紹介してくださいね〜」 ← もちろんウソ!彼とは結婚して籍を入れるつもりはないし、自分が甘えていたいから子供も考えていない。 |
| 無神経なオバサン (女友達Aに向かって): 『あら頑張んなきゃ!まだお若いから!』 |
| 女友達A: 「そうですねぇ...」 ← 子供好きのご主人も奥さんの身体を心配して、「子供はいいよ」 と優しく労わってくれている。 |
| 無神経なオバサン (女友達Bに向かって): 『選びすぎていらっしゃるんじゃないの?』 |
| 女友達B: 「そんなつもりはないんですけどね〜」 ← いちいちただの顔見知り程度のオバサンに、結婚していないけどず〜っと一人の男性と仲良く暮らしてます。 この先も籍は入れないけど仲良く暮らしていくつもりです!って言う訳がないでしょ! |
| 無神経なオバサン (新子に向かって): 『是非、ご紹介させて!どんな方がお好みなの?』 |
| 新子: 「ええ、よろしくお願いします。 オバ様のご主人みたいな方がいいなぁ〜」 ← ウソだぴょん! |
| 私のこの言葉で、この無神経なオバサンは、『えっ?またまた〜、ご冗談を!』 と、ひきつった笑いを残して去って行きました。 奪われるとでも思ったのかしら? あまりに失礼な連発攻撃に、仕返ししただけですよ〜。 |