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ほとんどの恋愛関係において、女性は愛する男性と接触しているだけで性的にかなり満たされているのではないでしょうか?
男性の側は、女性がオーガズムに達するためにと物理的なテクニックを重視しがちで、これがかえって女性には痛みを感じることがあります。
しかしパートナーが満足することばかり気にかけて、自分が多少痛くても我慢したり、自分が満足することを無視している場合も多いのです。
セックスは愛する人とのコミニュケーションのひとつです。それが苦痛であったり、「どうでもいい」ものであったりしては、パートナーとの関係もそのようになってしまいます。
お互いの結びつきを深めるためにも二人のセックスを、もっと素晴らしいものに変えていきましょう。


セックスで興奮することができなかったり、オーガズムを感じたことがない女性もいらっしゃるのでは?
パートナーに歓んでもらおうといつも演技してしまうという人もいますが、オーガズムを最終的なゴールと考えずにリラックスすることも大切です。 そう簡単にオーガズムを感じることはありませんし、オーガズムにばかりこだわっていてはパートナーとのセックスを楽しむことはできません。

またパートナーはあなたに歓びを与えるために、テクニックを習得するのに一生懸命だったりします。 あなたを思ってのことなのですが、それがあなたに苦痛を感じさせるものだったり、あるいはパートナーのテクニックや態度に不満がある場合、二人の関係をもっと素晴らしいものにするために、ためらわずに伝えるようにしましょう。
ただし、その際はセックスの最中でないほうがいいでしょう。 パートナーは自分を批判されたと感じて、傷ついてしまいます。 男性は女性以上に傷つきやすいものです。
そうならないためには普段から自分たちのセックスの話題を気軽に話せる関係づくりが必要です。

恋愛においてセックスは切り離せないものですし、二人の結びつきを深めるものです。
セックスはパートナーの望む行為ではなく、二人のためのものだということを忘れないでくださいね。


一般的に、女性上位の方がオーガズムを感じやすいと思います。
オーガズムの発生源は、クリトリスやGスポット、ポルチオ、外陰部全体と言われていますが、ピストン運動だけではそれらすべてを十分に刺激することができません。
しかし女性上位の場合は、ピストン運動ではなくグラインドするような動きなので、女性の感じやすい場所を効率良く刺激することができるためではないかと思います。

今までに一度もオーガズムを感じたことがない方は、性的な感受性を高めるエクササイズや、官能的な気分や感覚に意識を集中させることも必要です。 そしてセックスを楽しむことをタブーとするような古めかしい因習にとらわれないことです。
オーガズムにこだわりを持たないようにして、気持ちをリラックスさせること。 まずはパートナーとの親密感を高めることから始めましょう。

あなたに肉体的な障害があってオーガズムを感じにくい場合は、PC筋(骨盤底筋)を鍛えるケーゲル体操を試してみてはいかがでしょう。
ケーゲル体操は、もともと尿失禁の女性のための体操として考案されたものですが、骨盤底筋を強くすると性的快感を得ることが向上するそうです。 パートナーが下手な場合を除いて(失礼)、オーガズムで思ったような達成感を得られない女性は、このPC筋が弱い傾向にあると言われています。 日頃から鍛えておきたいものですね。
ケーゲル体操は、ボディチェックのページで紹介しています。


女性には加齢というリスクによって、子宮に何らかの病気が現れる場合もあります。
もし子宮ガンなどで子宮を摘出してしまった場合、性生活にも大きな変化してしまう場合も多いと聞きます。 子宮を取ってしまったことで、ペニスの挿入が多少困難になってしまうのです。
男性は圧迫感によりペニスの挿入が中途半端なため充分な満足が得られず、女性は自分自身が快感を得られなかった以上に、パートナーを満足させられなかったことに対して申し訳なく悲観的になってしまったりします。

セックスが二人の関係ぎこちなくさせてしまっては悲しいことですし、このままでは親密感を深めることはできません。
身体に変化を感じる場合は、それを悲観したりしないで、これまでと多少セックススタイルを変えてみてはどうでしょうか? 書店などで売られているセックスについての本の中で、自分が共感できることやパートナーにやって欲しいことが書いてある本を探して、二人の関係に取り入れてみてはいかがでしょうか?
二人にとって最良の方法を探すのは、とても素晴らしいことだと思います。


あなたが未婚の女性なら、必ずセファーセックスを心がけましょう!
セファーとは 『より安全な』 という意味。 『妊娠したくないなら避妊をしましょう!セックスで感染する病気を予防するためにコンドームをつけましょう!』 ということです。
これは性感染症を防ぐためや、堕胎という罪を犯さないために、絶対に必要です。 今はフリーセックスの時代とも言われますが、節操をなくして良いということではありません。
もし貴女が性感染症にかかってしまったら...HIVに感染してしまったら...そして望んでいないのに妊娠してしまったら...あなたは後悔しないでいられますか?

パートナーがコンドームを付けたがらない...そんな無責任でだらしがない男とは別れましょう! あなたを大切に思っていないということなんですから...。
『付けない方が気持ちいい』 『ナマでキミを感じたい』 とかいう言い訳に、誠実さを感じることができますか? 愛情を深めるものはセックスだけではないということ、セックスはペニスの挿入だけではないということを忘れないでくださいね。

そうは言っても、人それぞれ様々な理由で、一度や二度、後悔することもあるでしょう。
あの時にこうしておけば良かったとか...悔やんでも仕方がないことです。 それはそれとして自分の経験とし、戒めとすればよいことなので、いつまでもくよくよ悩まないようにしましょう。 悔やんだところで、もう過ぎたことです。
過ちは反省し、経験より学び、前進しましょう! だってまだまだ人生は長いんですもの。
くすんで生きるより、自分らしくいつまでも輝いて生きていきましょう。