ようこそ “プチパレット” へ♪
プチパレットでは、ステキな女性のための情報をお届けするとともに
こんなオバサンにはなって欲しくない!というステキな男性のご意見を求めています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
―― お買い得な香水です ――
オフィスにもOK!!
ジェニファーロペス
ライブ (EDP)
爽やかな柑橘系のトップ、フルーティでありながらセクシーさを漂わせるJLOらしい香り。
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今年も夏限定!!
ゴースト
サマーフラート (EDT)
毎年大人気のゴーストシリーズ。
2006年は、フルーティフローラル&ムスクの香り。
 
 
誰かとすれ違うときに、ふわっと感じるその人の香り。
香りだけでなんとなくその人をイメージしたりして、ちょっぴり楽しい気分になります。 例えば相手が男性の場合は、ウッディな香りのする人には優しさを感じるし、ちょっぴりジンジャーが香ると知的な印象を受けるし、シプレな香りは落ち着きのある人かなぁとか、フローラルな香りだとお洒落さんなのねぇ、なんて具合にね。
たまに 「ムーン」 と眉を寄せてしまうほど香水を匂わせてる人に会いますが、あれでは悪臭になっちゃいます。 個性的な香水ならなおさら...
過ぎたるは及ばざるが如しですよね。
すれ違った瞬間に、何をつけているかが判ってしまうようでは、つけすぎです。 自分の香りになって意味のある香水なのだから...


私の会社に、姿は見なくても「ここにいますよ」と感じさせる女性がいます。
声がしなくてもその子が近くに来たことはムーンと漂う 「墨汁のような匂い」 で判るんですよ。 職種上ありえない墨汁のような匂いの真相をめぐって、「書道を習ってる」「体臭」 などの色々な憶測が飛び交ったものです。
ある日、終日漂う異質な匂いに耐えかねた勇気ある女性が、その女の子に匂いの真相を尋ねてみました。 どうやら彼女はリフレクソロジーに凝っていて、自分の体質に合った香りを調合してもらって、その香りでマッサージをやっているそうなのです。
ストレスの溜まる仕事なのでリラクゼーションは必要ですが、通勤途中の電車やオフィスの中で 「墨汁のような匂いのする女」 と囁かれないように、自分だけにいい香りはプライベートな時間がいいのでは? 周りの人への気遣いも忘れないようにしましょうね。


私の友達に、香水がもとで恋が成就しなかった女性がいます。
相手の男性はと〜ってもわがままで、プレイボーイ気取りの自信過剰で小心者。
それでも母性本能をくすぐられるのか、なんとなくモテる人。 彼女は彼の誕生日に、香水を贈ることにしました。 迷うことなく彼のイメージで選んだ香水は、シャネルの 「エゴイスト」。 きっと気に入ってくれると思ったのに、彼の反応は今ひとつ。 その日からなんとなく避けられるようになったとか...
私が彼に会って気づいたことは、上から下までベルサーチ! そんなベルサーチ好きの彼は、シュネルがお嫌いだったのかもね。
あとで聞いた話なのですが、彼の行き着けのクラブのお姉様方から彼の誕生日に何本も 「エゴイスト」 が贈られていたそうです。
香りのプレゼントは、贈る相手をよく知ってからにした方がいいのかも...