ようこそ “プチパレット” へ♪
プチパレットでは、ステキな女性のための情報をお届けするとともに
こんなオバサンにはなって欲しくない!というステキな男性のご意見を求めています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
机に向かって座り続けたり、ずっと立ちつ続けることってありますよね。
そのため脚の適度な動きが不足して、静脈やリンパ管の動きが悪くなりむくみを感じている方も多いのでは?
リンパ液の停滞を改善して、むくみ・肩こり・冷え性を解消し、全身を快適にリラックスさせましょう。 リンパドレナージュは、セルライトやシェイプアップにも効果的!


リンパドレナージュは、「リンパ排泄法」という意味をもつフランス語。
エミール・ヴォッダー博士によって開発されたリンパ液のスムーズな流れを促すマッサージです。
リンパ管は、血管と同じように体中をめぐっています。 血管は体に必要な栄養を送る役割があり、リンパ管には老廃物を取り除く役割があります。
血管には心臓というポンプ力がありますが、リンパ管にはポンプがないので、身体を動かす筋肉がポンプ代わり。 詰まりやすく流れにくいリンパ液をマッサージで流すのがリンパドレナージュです。


やさしく、ゆっくり、なでるようにが基本。
リンパはとっても繊細です。 圧力をかけたり強くさすったりすると、リンパを通り過ぎて筋肉に働きかけてしまうので意味がありません。
「なでる」くらいの軽〜いタッチで、リンパ液の流れに沿って施すのがベストです。 どれくらいやさしい感触なのか、サロンで一度体験してから自分で行うのが理想的ですね。 サロンによっては、“アロマトリートメント”や“ツボ押し”を組み合わせたリンパドレナージュもあるようです。
私はサロンで、リンパドレナージュと
LPG (エンダモロジー) の2つを組み
合わせた身体の引き締めに効果が
ある施術を、時々やっています。 *^-^*
重力によって、水分は下にたまりがち。 下半身のマッサージを紹介します♪
全身のリンパ液の流れを良くするために、首の付け根や腹部のマッサージから始まります。


1. 肩の後回しをする。 (10回)
2. えら骨の下あたりに手を当て首の後ろ方向へとらせ、耳の下あたりまで来たらそのまま更に下へ滑らせて、そっと手を離す。 (左右同時に5回)
3. 両手を前で交差し鎖骨の上のくぼみに手を当て、差し指と中指で内側に円を描くようにさする。 (5回)
4. 両手で腹部全体を、時計回りにやさしくさする。
(2〜3回)
5. 骨盤の骨の内側に手を当て3秒ほど軽く押し、おへそに向かって引くような感じでそっと手を離す。 (5回 )
6. 脇の下に手を当て回す。 (左右・各10回)
7. 下腹部に手を当て、腰骨の上を通りながら滑らせ、脇の下に向かって引くような感じでそっと手を離す。
(左右・各5回)
8. お尻に手を当て、お尻の流れに沿うようにして体側を通りながら脇の下まで滑らせて、そっと手を離す。
(左右・各5回)
9. 太ももの内側に手を当て、外側に向かって軽く滑らせて、そっと手を離す。 同じように後側から外側へと繰り返す。
(左右・各5〜10セット)
10. 膝に上に手のひらを当て上に向かって滑らせそっと手を離す。 同じように、膝の内側から上へ、膝裏のくぽみから上へと繰り返す。(左右・各5〜10セット)
11. 両手の指先を内と外のくるぶしにの当て、くるぶしの骨の下側のくぼみに沿ってかかとの方へ滑らせ、そのままふくらはぎに向かって滑らせて、そっと手を離す。
(左右・各5回)
12. 足指の上に手をあて、足の甲を通り、すねに向かって滑らせて、そっと手を離す。


私たちの身体には、エネルギー(気)が流れる際に通る経路の流れがあり、その経路上にある経穴(ツボ)を刺激することによって活性化させる方法のひとつに、“指圧” があります。 ちょっぴり疲れたときやリラックスしたいときに、どこででも簡単にできる刺激の仕方を紹介します。
★ちょっとイライラしたときに★
腕を曲げたときにできるひじシワの先端にあるツボを押す
 
手の平の中央(中指と薬指の中間線上)にあるツボを押す

★ちょっと疲れたときに★
ひざの皿骨から指の幅4本分下すねの外側のくぼみを押す
 
土踏まずを中心に足の裏をゆっくりとねじるように揉みほぐす