ようこそ “プチパレット” へ♪
プチバレットでは、ステキな女性のための情報をお届けするとともに
こんなオバサンにはなって欲しくない!というステキな男性のご意見を求めています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「さぁ、お化粧をしよう!」と鏡に向かう誰もが、
「きれいになりたい!」「きれいにするぞ」と思っているはず。
でも実際は、メイクアップのはずがメイクダウンになっている人も・・・・
そういった女性を見かけたとき、「あ〜〜、もったいない」と
思わずひとり言を言っています。
自分のよさを際立たせて、自分らしさを表現し「きれい」を演出する、
それがメイクアップです。
決していやなとこをろを隠す道具ではないんですよ。
きれいな色の化粧品を持っているだけでは、「きれい」は実現しません。
それを使いこなすテクニックはぜったい必要です。
まずは、基本のテクニックが大切。
基本を知ることは、自分の顔を知ること。
そして自分に似合うメイクを見つける近道なんです。
 
 
 
【目的・効果】 メイクアップベースの目的は、お肌の凹凸をなめらかにして、メイクのノリ・もち・つきを良くし、肌を守ることにあります。 ベースに紫外線防止効果の含まれているものであれば、なおさらOKですね。
一番の注意点は、ムラなくつけること!
ぬり残しや、指のあとが残っていたら、せっかくのメイクが台無しになってしまします。 小鼻のわきや口のまわり、下まぶたのところは丁寧に忘れずに!
 
 
 
私はよく、メイクアップの80%はファンデーションで決まると話しています。
いっくらきれいに眉やアイシャドウがつけてあっても、よ〜く見たらファンデーションはムラムラだった!ではがっかりです。 反対に、眉も今いち、アイシャドウはほとんどついてない。 でもファンデーションと口紅がきれいについているときれいに感じる。 ファンデーションはメイクの中ではとっても大切なものなんですよ。
【目的・効果】 肌の色をきれいに見せ、肌質をなめらかに見せます。
外部の刺激 (紫外線etc) から肌を守っていきます。
◆ファンデーションの種類と特徴◆
リキッドタイプ
のびが軽く、しっとり感があり仕上がりはナチュラル。
 
クリームタイプ
肌への密着性が良く、
仕上がりはツヤがあり、
自然なカバー力がある。
 
パウダータイプ
手軽に使え、サラッと
した仕上がり感。
しっとり感は、あまりない。
◆色の選び方◆
 
見た目の色とつけてみた時の色は、微妙に違います。 実際に試して肌に最も近い色を選びましょう。
顔と首の境目に、何色かつけてみてから選んでください。
◆ファンデーションの塗り方◆
ファンデーションはお顔全体に塗るものですが、決して同じ厚さで塗るものではありません。 薄くぬるところ、ちょっとしっかりぬるところがあって、初めて立体的に演出することができるのです。
薄くぬるのは、よく動くところ。 目のまわり、口のまわりです。
逆に、ちょっとしっかり塗るのは頬の高いところ。ファンデーション独自のハイライト効果でお顔が立体的になります。 また、頬が上がって見えるので、若々しくも見えるんですよ。
1. 先ず、頬を中心に外側に向かってぼかしていきます。
2. 口の周りは厚くならないように注意。
3. 額はその中心から上・横方向へとのばしていきます。
4. 生え際が厚くならないように注意。
5. 鼻筋を塗ります。 少量のファンデーションで小鼻の周りに、あまったら目の
   まわりにのばします。
6. あごのラインをチェックしてください。 首と差ができてませんか?
  • しっかりとつけるときは、スポンジを軽くたたきながらファンデーションをつけましょう。
    肌を撫でるよ うにつけていきます。
  • シミなどをカバーするときは、人差し指にファンデーションをとり、その部分を軽くたたきながらつけるときれいに隠れます。
 
 
 
【目的・効果】 ファンデーションのもちを良くして、余分なツヤをおさえることでソフトな肌色を演出します。
◆上手なパウダーのつけ方◆
  • パフ又はフェイスブラシにパウダーをしっかりつけ、Tゾーンから全体へ、やさしく肌を撫でるよ うにつけていきます。
  • 指で肌をさわってサラサラしていることを確認してください。 つけすぎは禁物です。
    とくに、上まぶたは特にサラッとしてないと、アイシャドウがきれいにつきませんよ。
   ※ 基本的には、パウダーはしっかりつけるものですが、ツヤっぽい仕上がりや、肌がとても
     乾燥する方は控えめにされてもかまいません。
 
 
 
きれいな眉を描くためには、まずは形を整えてから。
メイクの中でも、一番テクニックが必要なところですね。
【目的・効果】 眉はお顔の額縁と呼ばれ、表情を作る際の大事なポイントです。 描き方ひとつで印象は様々に変化します。
◆眉のプロポーション◆
 
  • 眉頭は、目頭の垂直線上よりやや内側。
  • 眉頭と眉尻は水平か、眉尻の方が眉頭よりやや高めが目安。
  • 眉丘筋のくぼみが眉山であること。
  • 眉の長さは小鼻と目じりの延長上。
◆眉の描き方◆
1. 描く前に眉ブラシで、眉についているファンデーションを取り除き、眉毛の流れを
   そろえます。
2.眉山の位置を確認します。
  (目を大きく見開くと、眉丘筋のくぼみがわかります。そこが眉山になります。)
3.眉山から眉尻へ上のアウトラインを描きます。
4.眉頭から眉山へ、上のアウトラインを描きます。
5.眉の薄い部分を描き足していきます。
6.眉頭が鼻筋に続く感じに描き、ぼかします。
7.アウトラインをぼかし、肌との境界線をなじませます。
◆眉の形の整え方 (自分自身で行う眉カット)◆
  Befor   After  
   
         
 
1.  眉山の位置を決めます
 

眉弓筋のくぼみが、眉山の位置になります。 うすく印をつけておきます。
2.  眉の上のガイドラインを描きます
 

眉山から眉尻、眉頭から眉山の順に、眉弓筋に合わせてガイドラインを引きます。
3.  眉の下のガイドラインを描きます
 

眉頭から眉山までは上のラインに平行、そのまま上のラインにつなげます。
4.  眉毛を整えます
 

ガイドラインからはみ出したところを、眉カットバサミ・毛抜きなどで処理します。