私はよく、メイクアップの80%はファンデーションで決まると話しています。
いっくらきれいに眉やアイシャドウがつけてあっても、よ〜く見たらファンデーションはムラムラだった!ではがっかりです。 反対に、眉も今いち、アイシャドウはほとんどついてない。 でもファンデーションと口紅がきれいについているときれいに感じる。 ファンデーションはメイクの中ではとっても大切なものなんですよ。 |
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【目的・効果】 肌の色をきれいに見せ、肌質をなめらかに見せます。
外部の刺激 (紫外線etc) から肌を守っていきます。 |
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| ◆ファンデーションの種類と特徴◆ |
| リキッドタイプ |
| のびが軽く、しっとり感があり仕上がりはナチュラル。 |
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| クリームタイプ |
肌への密着性が良く、
仕上がりはツヤがあり、
自然なカバー力がある。 |
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| パウダータイプ |
手軽に使え、サラッと
した仕上がり感。
しっとり感は、あまりない。 |
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| ◆色の選び方◆ |
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| ☆ 見た目の色とつけてみた時の色は、微妙に違います。 実際に試して肌に最も近い色を選びましょう。 |
| ☆ 顔と首の境目に、何色かつけてみてから選んでください。 |
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| ◆ファンデーションの塗り方◆ |
ファンデーションはお顔全体に塗るものですが、決して同じ厚さで塗るものではありません。 薄くぬるところ、ちょっとしっかりぬるところがあって、初めて立体的に演出することができるのです。
薄くぬるのは、よく動くところ。 目のまわり、口のまわりです。
逆に、ちょっとしっかり塗るのは頬の高いところ。ファンデーション独自のハイライト効果でお顔が立体的になります。 また、頬が上がって見えるので、若々しくも見えるんですよ。 |
| 1. 先ず、頬を中心に外側に向かってぼかしていきます。 |
| 2. 口の周りは厚くならないように注意。 |
| 3. 額はその中心から上・横方向へとのばしていきます。 |
| 4. 生え際が厚くならないように注意。 |
5. 鼻筋を塗ります。 少量のファンデーションで小鼻の周りに、あまったら目の
まわりにのばします。 |
| 6. あごのラインをチェックしてください。 首と差ができてませんか? |
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- しっかりとつけるときは、スポンジを軽くたたきながらファンデーションをつけましょう。
肌を撫でるよ うにつけていきます。
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- シミなどをカバーするときは、人差し指にファンデーションをとり、その部分を軽くたたきながらつけるときれいに隠れます。
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