ようこそ “プチパレット” へ♪
プチバレットでは、ステキな女性のための情報をお届けするとともに
こんなオバサンにはなって欲しくない!というステキな男性のご意見を求めています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★★★ 関連情報リンク ★★★
この成分は何?不安を感じたら・・・
「成分表示名称リスト」 で正体を調べてみましょう!
JCIA 日本化粧品工業連合会
環境省の紫外線についてのサイト
外線のウソ・ホント、紫外線予防などの情報があります
紫外線保健指導マニュアル
 
 
 
みずみずしくハリのある肌は、ただそれだけでその人を若々しく見せるものです。
20代前半の頃は、何にもお手入れしなくても若さが味方してくれていましたが、でも気付かないうちに、お肌はヘアピンカーブにさしかかってるなんてことになっていませんか?
加齢に伴うお肌の衰えは、新陳代謝の低下やセラミドなどの細胞間脂質の減少、弾力繊維であるコラーゲンやエラスチンの減少などにあります。 また肌の若さは、皮膚に含まれる水分量で歴然と差がでます。
いい状態をいつまでも維持するために、怠けてなんかいられません!
さぁ、今日からきちんとお手入れしましょうネ。


最近、やたらとしっとりする化粧品が多いと思いませんか?
保湿はスキンケアの基本だけれど、肌には自ら潤う力もあったはずです。
若い頃は、自ら肌の表面に皮脂膜をつくることもできますし、細胞の中に水分を蓄えるNMF(天然保湿因子)も十分にあります。
これらは加齢とともに減少してしまうものですが、肌が乾燥しないようにと過保護になり過ぎるケアは、回復力の妨げになってしまいます。
自ら潤う力を大切にすることこそ、いつまでも美しい肌を保つ秘訣ではないでしょうか。


無添加とは、指定(表示)成分を一切含まないということ。
指定成分とは、過去にそれが原因で肌トラブルをおこしたことのある原料のことで、厚生労働省が化粧品類に添加する化学物質をチェックして、皮膚アレルギーをおこす恐れのある化学物質 「102品目」 を指定成分と制定したものです。
化粧品に指定成分である原料を配合する際には、必ず容器などに表示するように義務づけられています。

指定成分は入っていないことに越したことはないのですが、近年の無添加・自然派化粧品などのブームにより、指定成分になっていない肌に対してどうなのかまだハッキリしていない成分を、化粧品の原料にしている企業もあるんですよ。
現在は、全ての配合物質を表示するように薬事法が改正(平成13年4月)されました。
しかし人体に有害な化学物質をきちんと理解いる方は、案外少ないのでは?
全成分表示は化粧品のみが対象で、医薬部外品には適応されませんので 「表示指定成分」 の表示が継続されています。
そして全成分表示導入から、原料に含まれてくる微量成分(パラベンやフェノキシエタノールなど)は “キャリーオーバー” といい、原料の抗菌剤として使用されている場合は製品に表示しなくてもよくなったのです。 これではもう、企業の良心を信じるしかありませんよね〜。

そうは言っても、やはり無添加化粧品に手が伸びてしまうもの。 無添加化粧品を選ぶ際は、信用のおけるものにしましょう。 また、ご自分で化粧水などをつくる方も多いようですが、雑菌など入らないように衛生面に充分気をつけてくださいね。

少し時間が取れる時に、人体に有害な化学物質をご紹介します。
一緒に“安全”について学んでいきましょう! もう少し待っててくださいね。